ライフセービング国際大会・日本代表に相沢選手


伊豆新聞 2019年 6月18日発行より

下田ライフセービングクラブ所属:吉佐美出身の相沢虎大(こだい)選手(杏林大2年)がライフセービング国際大会の日本代表チームに選ばれた。

地元選手の日本代表チーム入りは初。
12回目の今年は6月22日23日、福岡市で開催される。
参加国はオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、スペイン、香港、日本の6ヵ国・地域7チームが参加する。
相沢選手はボードレース、オーシャンマン、ボードレスキューなど6種目に出場する。
相沢選手のコメント
「国際大会は初めてなので緊張していますが、チャレンジ精神で頑張ります。地元の子供達がライフセービングに興味を持つきっかけになれば」と意気込みを語った。